『忍たま乱太郎』にハリウッドリメイクオファー!加藤清史郎「夢のよう」と喜び爆発!

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ハリウッドリメイク交渉中! - (C) 2011実写版「忍たま乱太郎」製作委員会

 加藤清史郎主演で現在公開中の映画『忍たま乱太郎』に、ハリウッドからリメイクのオファーが来ていることがわかった。加藤はこの朗報に「日本の忍たまが世界の忍たまになるなんて、夢のようです!」と喜びを爆発させている。

映画『忍たま乱太郎』写真ギャラリー

 『忍たま乱太郎』は、1986年に原作マンガの連載が始まり、NHKでアニメーション化もされた同名作品初の実写版。加藤演じる主人公で忍者のたまご=忍たまの乱太郎が、仲間を助けるために立ち上がる「勇気200%」の物語だ。そんな本作は、最新作『一命』で5月に行われたカンヌ国際映画祭コンペティション部門に参加するなど、世界的に活躍し続けている三池崇史監督作ということや、日本文化の代表ともいえる「忍者」が題材であることからワールドワイドに注目を集め、70か国から上映のオファーが届くなど話題になっていた。

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 そして、7月下旬の劇場公開早々に、多数のヒット作を生み出しているハリウッドの超メジャープロダクションからリメイクについての問い合わせが関係者のもとに。まだ交渉中の段階であるため詳細は明かされていないが、アメリカでは、7月に行われたニューヨークアジアンフィルムフェスティバルなどで上映された本作。ウォール・ストリート・ジャーナルやバラエティー誌で紹介され、アメリカでも評判を呼んでいた。

 そんな背景の影響があってか、今回届いたハリウッドリメイクのオファーに三池監督は「やっぱり来たか」と想定範囲内だったことを明かす。「『は組』の魅力は世界規格。できれば、ウンチのカットは残してほしいな……」と早くもリメイク時の希望を出すなどノリノリ。一方の加藤は、この朗報にとても驚いたといい「すごくうれしいです! 日本の忍たまが世界の忍たまになるなんて、夢のようです!」を愛らしく胸中を明かしている。

 公開後、4週連続で興行成績トップ10入りするなど大ヒット中の『忍たま乱太郎』。平幹二朗松方弘樹中村玉緒鹿賀丈史ら大ベテラン俳優が特殊メイクを施し、本気度100%で挑んでいる迫真の演技も見逃せない。総勢キャスト80名以上で贈る勇気と元気と友情の物語が、ハリウッドの大スターたちによってリメイクされる日を楽しみに待ちたい。(編集部・小松芙未)      

映画『忍たま乱太郎』は公開中

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