ディカプリオ、宝石店で強盗と間違われる!パーカーにサングラス姿、ボディガード2人が怪しかった?

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パパラッチ対策で外出するときはこんな格好も多いディカプリオ。確かにパッと見は……。8月22日シドニーで目撃されたディカプリオの姿 - 写真:Rex Features/アフロ

 オーストラリアで映画『華麗なるギャツビー』のリメイクを撮影中のレオナルド・ディカプリオが強盗に間違えられたという。

 シドニーにある宝石店ザ・ファミリー・ジェエルのセールスアシスタントをしていたリンダによると、接客をしていたときに大男2人が入店し、1人は入り口近くに、もう1人は店の隅に立って待機したという。リンダと一緒にいた客は、「まずいことになりそう」とコメント。そこに、帽子とサングラスをし、パーカー姿の男性が入ってきて、店の中は緊張に包まれたとデイリー・テレグラフ紙は報じている。

 リンダは客を隣の店に行かせて事態を説明させたが、隣の店の店員が駆けつけたときにはサングラスの男がレオナルドであることにリンダも気付いていたという。

 レオは母親にプレゼントするためのネックレスを見に寄ったと説明し、ラピスラズリのアンティーク・ネックレスを手に取って見ていたが、車を移動させなければならないため、また後日来ると言って店を後にしたという。リンダは強盗ではないとわかったあと、ネックレスを手にしたレオに対し、「持ち逃げしちゃダメよ」とジョークまで飛ばす余裕を見せていたとのこと。しかし、ここまで報じられてしまっては、ママへのプレゼントも残念ながらサプライズではなくなってしまったことになる。(澤田理沙)

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