AKB48で隠れた人気!17歳の癒しガールが電子書籍「僕とツンデレとハイデガー」で癒し声!

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「僕とツンデレとハイデガー」メインビジュアルと朗読を担当する市川美織

 AKB48の市川美織による朗読音声を収録した電子書籍アプリ「僕とツンデレとハイデガー wanna be Fresh Lemon Edition」がiTunes Storeにて発売されている。正規メンバー昇格直後に行われた今年の第3回総選挙で見事アンダーガールズ入りを果たした市川の「癒やし声」が楽しめるファン必聴の仕上がりとなっている。

 市川美織は、AKB48・チーム4に所属する17歳のメンバー。劇場公演デビューが昨年、正規メンバー昇格が今年のため、知名度という点では人気メンバーにはかなわないものの、前田敦子が主演を務めるドラマ「花ざかりの君たちへ ~イケメン☆パラダイス~2011」に尼崎カンナ役で出演するなど、今注目を集めているメンバーの一人。正規メンバー昇格直後に行われた今年の総選挙では39位にランクインし、アンダーガールズ入りを果たしている。

 その市川が朗読に挑戦したのが堀田純司による小説「僕とツンデレとハイデガー」。悩める主人公が次々と美少女となったデカルト、ニーチェら有名哲学者たちから哲学講義を受けるという内容で、市川は「スピノザ章」の朗読を担当。50分超える大ボリュームとなっており、まるで作中の主人公さながら、美少女による哲学講義を受けることができる。定価は1,200円であるものの、今月28日まではキャンペーン価格の900円となっており、気になる人は今のうちに買っておくのがオススメだ。(編集部・福田麗)

電子書籍アプリ「僕とツンデレとハイデガー wanna be Fresh Lemon Edition」はiTunes Storeにて発売中 書籍版も全国の書店で発売中

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