なでしこ澤穂希、初の映画イベントに「緊張しています」もステージ上では豪快ゴール!

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初の映画イベントに「緊張しています」と澤穂希選手

 24日、ディファ有明にて、映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のジャパンプレミアイベントが開催され、女子サッカーなでしこジャパンのキャプテン・澤穂希、タレントの石原良純が登壇。意外? な顔合わせによるトークショーに会場は大いに盛り上がった。

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』場面写真

 大きな歓声の中、迎えられた澤と石原。何となくその表情は照れくさそうでもあり、きょとんとした感じだった。そして「こういう場は初めてなので、ワールドカップの決勝より緊張します」とつぶやく澤。映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のイベントだけに、今回の登壇者に? と感じる方もいるかもしれない。そのキャスティングの理由を「本作で、驚異の進化を遂げ、自由を勝ち取るために人類との戦いに挑んだ猿のリーダー、シーザーになぞらえ、日本中を熱狂に巻き込み、文字通り日本のリーダー的存在となった澤穂希さん」と司会者が説明する。一方、石原は「遺伝子によって人間をも凌ぐ高い知識を得たシーザーにちなみ、日本最高の遺伝子を受け継ぐ方」とこちらも説明。

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 そんな中、始まったトークショーでキャプテン論を展開する澤。「キャプテンとしてチームを引っ張っていくのは大変なこともありますが、わたしはプレイで(チームメイトに思いを)伝えていくタイプですね」と持論を展開。さらに映画を観たという澤は「(作品の)スケール感に圧倒されました。また感動できる部分もあって女性でも楽しめると思います」と本作をアピール。

 途中、作品の内容にちなみ「新しい未来を切り開くためのゴールを!」と澤にフリーキックをオーダーする場面も。恥ずかしそうな顔をしならがも「炎のような熱いシュート」と自ら名づけ、ステージ上に作られたゴールに豪快なフリーキックを決めると、場内からは大きな歓声が上がった。

 イベント後の囲み取材では「すごく緊張しましたが、(石原)良純さんがいいスルーパスを出してくれたので、なんとか決められました」と安堵の表情を見せる澤。「どのように進化していきたいか?」という質問には「現役である以上、目標を持って一日一日努力していきたい」と今後も続く、厳しい戦いに気を引き締める一面も見られた。

 本作は、人気SFシリーズ『猿の惑星』の起源を解き明かすシリーズ最新作。高い知能を持ち、人間たちを支配しようと目論む猿たちと、それに対抗する人間たちの戦いを壮大なスケールで描く。(磯部正和)

映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』は10月7日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開

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