ジェームズ・フランコの映画『127時間』に感化された男性 同じ山で96時間遭難

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それはキケン! 映画『127時間』 - 写真:Everett Collection/アフロ

 ジェームズ・フランコが登山家アーロン・ラルストンを演じた映画『127時間』に感化され、同じ山を登った男性が、脚を骨折して96時間遭難していたという。

ジェームズ・フランコ最新主演作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

チャールストン・デイリー・メール紙によると、男性はノース・カロライナ州出身のエイモス・ウェイン・リチャーズで、ラルストンと同じ経路で山を登っていたところ約3メートルの高さから落ち、肩を脱臼し、脚を骨折してしまったとのこと。エイモスは自力で肩を元に戻し、脚をひきずりながらなんとか移動を続けたという。キャンプ地に戻ってこないことに気付いたパークレンジャーが捜索を開始し、2日後にリトル・ブルー・ジョン・キャニオンの入り口に停車している車を発見。その後、エイモスの救出に至ったという。

E!オンラインによると、エイモスが落下し、ケガを負った場所はラルストンが自ら腕を切断した崖の近くだったらしい。(澤田理沙)

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