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キャプテン・アメリカにふんしたユージ、司会者からJOYと間違われズッコケ!本当は仲良しの戦友と宿命のライバル対決!?

キャプテン・アメリカにふんしたユージ、司会者からJOYと間違われズッコケ!本当は仲良しの戦友と宿命のライバル対決!?
互いに戦友! でも司会者に間違われるほどキャラがかぶる!? ユージとJOY(左から)

 5日、映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』公開記念イベントが内幸町ホールにて行われ、主人公のキャプテン・アメリカにふんしたユージが、悪役レッド・スカルにふんしたJOYから挑戦状をたたきつけられ、芸能界での立ち位置が似ているライバル同士で宿命の対決(?)を繰り広げた。

 映画『スパイダーマン』『X-メン』『アイアンマン』といった大ヒットシリーズをリリースしてきたマーベル・コミックが、伝説的な世界最初のヒーロー「キャプテン・アメリカ」を完全映画化した本作。この日、星条旗をモチーフにした、キャプテン・アメリカのスーツ姿で意気揚々と登場したユージは、本作の宣伝ですでに大阪や名古屋、福岡を回ったそうで「現地では、みんな僕を受け入れてくれていました」と上機嫌にトーク。

 ところが、その後悪役レッド・スカルにふんしたJOYがサプライズで登場すると、びっくりしながらも、「すげえ、弱そうなレッド・スカル……お前かよ」と苦笑。するとJOYも負けじと「こんなガリガリのキャプテン・アメリカいねえから! こんなの『キャプテン・(ユージの曾祖父の出身地)ドミニカ』だよ!」と応戦して観客は爆笑。その後も仲良しだからこそ可能な、漫才さながらのお互いへのツッコミトークを繰り広げて会場を沸かせ続け、最後には司会者がユージを「JOYさん」と呼び間違えてしまい、ユージをずっこけさせるオチで締めくくった。

 その後の囲み取材では、2人に「キャラがかぶっていると言われることを、お互いどう思っているのか?」と質問が飛んだ。するとユージは「周りから、そうはやしたてられているだけ。JOYはライバルというより戦友です。JOYが入院したときは戦う相手がいなくて寂しくなりましたよ」と仲良しぶりを強調。また本作について「このキャプテン・アメリカは戦う、というより守るキャラクターで、愛情がたくさん感じられるヒーロー。今の時代、みんなを守って何かをやることが一番大事なので、現代でこのヒーローが描かれるのは意味があると思います」と真面目な表情でコメント。そんなユージのコメントに「しっかりしたこと言えるんだな」と感心の表情を浮かべたJOYだが、記者から「もし、キャプテン・アメリカになったら、守りたいものは?」と聞かれると「女性を守りたいね。誰かって?AKB48の高橋みなみちゃんみたいな子だね」とひょうひょうとした顔で答えるなど、終始軽妙なコメントを発してサービス精神を振りまいていた。

 映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』は第2次大戦下のアメリカで病弱ながら軍に志願した勇気ある青年が、スーパーソルジャー実験(秘密の超人兵士化計画)で手に入れた驚異の身体能力でさまざまな試練に立ち向かい、やがて“キャプテン・アメリカ”というヒーローなるまでを描くアクション超大作。(古河優)

映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』は10月14日より丸の内ルーブルほか全国公開


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