「ビヨンセの新曲PVの振り付けは盗作」とベルギーの振り付け師がブログで不満を爆発

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ビヨンセ - Paul Zimmerman / WireImage / Getty Images

 ビヨンセが新曲「カウントダウン」のPVでベルギーの振付家の動きを盗んだ疑いがでている。

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 エイスショービズ.comによると、盗作だと発言したのはベルギーの振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルで、彼女は自分が振り付けた2作品から動きを盗まれたと主張。「寝耳に水よ。怒ってはいないけど、これは盗作よ。盗みよ。『アクターランド』と『ローザス・ダンス・ローザス』から動きを抜粋している。まったく隠そうともしなかったのが無礼だと思うわ。有名な作品だから同じ動きをしても構わないと思ったみたいね。光栄に思うかって? 地元の学校の子どもたちのほうが美しく踊ってくれるわ」とブログに書いており、怒ってはいないと言いながらも、不満に思っているのは明らかだ。

 YouTubeにはアンヌとビヨンセの二つの作品を交互に映し、その類似性を比較するビデオもアップされており、アングル、動きなどは確かに似ている。ビヨンセのPVの映像ディレクターであるアドリア・ペティも、「ビヨンセには参考用に何点もの作品を見せ、いくつかを一緒に選びました。ドイツのものが多かったです」とアンヌの作品を参考にしたことをほぼ認めたコメントをしている。(澤田理沙)

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