ヒラリー・スワンク、チェチェン大統領誕生パーティー出席のギャラを寄付

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出席を後悔しているようです……。-ヒラリー・スワンク - Stefania D'Alessandro / Getty Images

 ヒラリー・スワンクがチェチェン共和国のラムザン・カディロフ大統領の誕生日パーティーに出席してギャラを受け取った件で、人権団体からの批判を受け、ヒラリーはギャラをチャリティー団体などへ寄付することを決めた。

ヒラリー・スワンク出演映画『ニューイヤーズ・イブ』場面写真

 パーティーは、カディロフ大統領の誕生日である10月5日にチェチェンの首都グロズヌイで行われ、ヒラリーのほかにもジャン=クロード・ヴァン・ダムやイギリスのバイオリニスト、バネッサ・メイ、ミュージシャンのシールが出席。ステージ上でお祝いの言葉を述べたり、演奏を披露した。カディロフ大統領は、反政府派を厳しく弾圧していることから、チェチェンは世界でも閉鎖的な独裁社会と言われており、ヒラリーらのパーティー出席は人権団体などから「スターにふさわしくない行為」と批判を浴びていた。

 こうした批判を受け、ヒラリーはパーティー出席の見返りに受け取ったギャラを複数のチャリティー団体に寄付することを決めた。ヒラリーのスポークスマンによると、ヒラリーは当時、カディロフ大統領の政治方針などをしっかり理解しておらず、パーティーに出席したことを深く後悔しているという。(竹内エミコ)

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