3D『スター・ウォーズ』第1弾のポスターついに解禁!劇場では3D版予告編の上映も開始されることに!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
来年3月公開予定!『スター・ウォーズ』が3Dに!-『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』ポスター画像

 映画史に残るSFサーガを3D化してパワーアップさせる一大プロジェクトの第1弾『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』から、飛び出すダース・モールが特徴的なポスタービジュアルが解禁された。ポスターは今月28日から劇場での掲示が開始され、さらに翌29日から3D予告編の上映も開始される。

3D化第一弾となる映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』写真ギャラリー

 ジェームズ・キャメロン監督が自身の大ヒット映画『タイタニック』の3D化を手掛けるなど、往年の名作を3D化する試みが多くなってきた昨今。1977年の1作目公開以来、その壮大な世界観をスクリーンに投影してきた本シリーズが、その先陣を切ることになる。とりわけ本作は、大量のドロイドの登場、クワイ=ガン・ジンとオビ・ワン=ケノービ対ダース・モールによるライトセーバーバトル、そして何よりアナキン・スカイウォーカーの参加するポッド・レースなど、3D効果でどのように生まれ変わるのか楽しみな場面ばかり。もちろん今回を皮切りに、全6エピソードすべての3D化が進められる予定だという。

[PR]

 公開されたポスターは、当時のイラスト版からガラリとイメージを変えており、人気の悪役ダース・モールをフィーチャーしたものに。写真の枠からはみ出した、ダース・モールのライトセーバーやポッドレーサーからは、3Dとなった本作の迫力が見事に伝わってくる。

 公開が楽しみな一方、人気シリーズなだけに、それだけでも名作といえる映画をわざわざ3Dにする必要があるのか? という疑問の声も上がりそうな本作。しかし、ジョージ・ルーカス監督が3D版の公開を2012年まで待ったのは、3D上映が可能な劇場が多く増える時期を狙ったことに加え、何より満足のいく3D映画に仕上げることのできる技術向上を待ったから。本シリーズを手掛けるILMのVFXスーパーバイザー、ジョン・ノール氏も、「焦っては決していいものはできない。我々の時間、美的・技術的な知識を総動員させ、新たな最高の“スター・ウォーズ”を観客に体験してもらえるよう、全力を尽くすつもりだ」とコメントしており、そのクオリティーには十分期待できそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D』は20世紀フォックス映画配給で3月公開予定

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]