ジョージ・R・R・マーティン「ワイルド・カード」シリーズが長編映画化!

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ファンとしては早く「氷と炎の歌」を完結させてほしいところなんですけどね…… - ジョージ・R・R・マーティン - FilmMagic / FilmMagic / Getty Images

 「氷と炎の歌」シリーズなどで知られる作家ジョージ・R・R・マーティンが手掛けているアンソロジー「ワイルド・カード」シリーズが長編映画化されることが発表された。同作は、米ケーブルテレビ・チャンネルSyfyの映画部門Syfy Filmsの第1作になる予定だ。

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 「ワイルド・カード」は、ジョージ・R・R・マーティンが編集・編さんを担当しているアンソロジー・シリーズで、複数の著者が同じ世界設定や登場人物を使って作品を執筆する、シェアード・ワールドといわれる手法を採用しているのが特徴。同シリーズの邦訳は「大いなる序章」「宇宙生命襲来」「審判の日」の数作にとどまっているものの、本国では1987年の第1作出版から今に至るまで継続しており、参加している作家もジョージ・R・R・マーティンをはじめとして、「グリンプス」のルイス・シャイナーなどSFファンならばたまらないような面々がそろっている。

 そんな本シリーズの映画化権を獲得したのは、米ケーブルテレビ・チャンネルSyfyの映画部門であるSyfy Film。昨年12月に立ち上げられた同部門にとっては、これが本格的に製作を手掛ける第1作になる。マーティンと参加作家の一人であるメリンダ・M・スノッドグラスが製作総指揮を務め、脚本をスノッドグラスが執筆するということで、小説の世界観を損ねない映像化になることは確実。SF・ファンタジー小説ファンには見逃せない企画になりそうだ。(編集部・福田麗)

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