ニコラス・ケイジ、マンモス牙が柄のナイフを15万円でお買い上げ! その用途はステーキを食べるため!?

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ニコラス・ケイジ

 俳優のニコラス・ケイジが、柄にマンモスの牙を用いたナイフを2,000ドル(約15万円/1ドル77円換算)で購入した。11月上旬にアラスカのアンカレッジにあるナイフショップを訪れたニコラスは、ハゲタカが刻まれるなどの装飾がほどこされた象牙の柄が付いたナイフを見つけて即買い。本来の目的は装飾品なのだが、ニコラスはそのナイフでステーキを食べようと考えているらしい。
 
 そもそもニコラスには収集癖がある。6,700万年前とされる恐竜の頭蓋骨に27万6,000ドル(約2,500万円/1ドル90円換算)を費やしたり、タコやコウモリの剥製(はくせい)、1962年にナイジェリアに落ちた隕石を購入したりしている。ちなみに件(くだん)の隕石は、NASA(米航空宇宙局)が、火星のものだと認めたという。凡人には理解し難いが、ニコラスいわく「(収集は)俳優という職業柄、役立つんだ」と語っている。なお前述の恐竜の頭蓋骨は、レオナルド・ディカプリオとの競売にて得たものだ。

ニコラス・ケイジ出演映画『ドライブ・アングリー3D』写真ギャラリー

 お金に不自由しないイメージがあるが、彼には過去に未払いの税金が、約1,400万ドル(14億円/1ドル100円換算)あるとされる。例えば、アメリカ国税庁から滞納が指摘されている2007年分の所得税は、620万ドル(約5億8,900万円/1ドル95円換算)。その翌年9月にも税金を滞納し、ペナルティーを受けているのだ。庶民と異なる金銭感覚ではあるが、ピラミッド型のお墓を購入する一面もあるニコラス。ある意味、“御利用は計画的に”を実践しているようである。(Bang Media International)

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