ニコラス・ケイジの日本人妻、ラブラブな毎日&なれそめを明かす

女優の芝田璃子(31)がトークバラエティー番組「上田と女が吠える夜」に出演し、結婚5年になる俳優ニコラス・ケイジ(62)とのラブラブな毎日やなれそめを明かした。
芝田はニコラス主演映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』(2021)の滋賀県での撮影に参加しており、そこでニコラスから「ご飯に行かない?」と通訳を介して誘われたのがなれそめだという。当時、英語が話せなかった芝田は「イエス」「OK」「ノー」という3語で食事を乗り切り、2回目の食事でバイクにヘルメット、プロテクターなどバイク関連一式をプレゼントされたほか、3、4回目のデートでニコラスから「結婚を前提としたお付き合いが出来る相手を探している」と真剣度を打ち明けられ、5、6回目のデートで「アメリカで一緒に生活をしてみましょう」と“軽いプロポーズ”をされるなど、スピーディーに結婚まで進んでいったと振り返る。
そして二人は2021年2月、芝田26歳、ニコラス57歳の時にラスベガスで結婚。今や3歳になる娘オーガスト・フランチェスカ・コッポラ・ケイジちゃんにも恵まれた。
今は夜7時半~8時に、子供の寝かしつけのため家族みんなでベッドに行き、そのまま一緒に寝るのがニコラスのルーティンになっているのだそう。そして翌朝5時半~6時に子供に起こされてからはずっと一緒に遊んでいるとニコラスの子煩悩ぶりを明かした。
ニコラスのことを「お父ちゃん」と呼び、幸せいっぱいな様子の芝田。ニコラスは芝田が好きなものを「知ろうとしてくれる」のだといい、彼女が聴く日本の音楽にも「これ好き」と反応したり、口ずさんだりしていると語っていた。(朝倉健人)


