レディー・ガガ、振付師と決別!デビュー当時から名曲ほとんどでのタッグ

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レディー・ガガと振付師ローリーアン・ギブソン - Neil Mockford / FilmMagic, John W. Ferguson / Getty Images

 レディー・ガガが、デビュー当時からタッグを組んできた振付師ローリーアン・ギブソンと決別したことがわかった。ハリウッド・レポーター紙が、ガガのエージェントが認めたとして報じている。ローリーアンは、「Beautiful, Dirty, Rich」「Just Dance」「Poker Face」「LoveGame」「Paparazzi」「Bad Romance」「Telephone」「Alejandro」「Born This Way」「Judas」「You and I」のプロモーションビデオの振り付け、「Boys Boys Boys」「The Edge of Glory」のライブパフォーマンスの振り付けとガガが世に送り出した名曲のほとんどに関わっている。ガガのほかにも、ケイティ・ペリーの「California Gurls」の振り付けも担当している敏腕振付師だ。

 昨年末に放送されたリアリティー番組「スケーティング・ウィズ・ザ・スターズ(原題) / Skating with the Stars」でジャッジを務めたローリーアンは、今年8月より放送中のリアリティー番組「ボーン・トゥー・ダンス(原題) / Born to Dance」にも出演。今年4月からは、ローリーアンが中心となったリアリティー番組「ザ・ダンス・シーン(原題) / The Dance Scene」の放送も始まった。ゴシップサイトには、リアリティー番組で脚光を浴び、発言の機会が増えたローリーアンの言動が、ガガとの決別の原因になったと報じているところもある。しかし、ガガのエージェントは、ハリウッド・レポーター紙に、もうガガとローリーアンが共に働くことはないということは認めたが、それ以上の理由などについては、コメントしなかったという。

 東日本大震災後、多くの海外セレブが来日をキャンセルする中、いち早く来日を決め、日本を元気付けてくれたガガ。心優しいガガが、長年のビジネス・パートナーと決別した理由は、単なる方向性の違いと信じたい。現在、ガガの楽曲の振り付けは、ローリーアンの右腕だったリチャード・ジャクソンが務めているという。(編集部・島村幸恵)

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