鬼才ハーモニー・コリンの新作に、妻のレイチェル・コリンが出演決定

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夫婦で同じ作品に携わります! -レイチェル・コリンとハーモニー・コリン監督 - Joe Corrigan / Getty Images

 ラリー・クラーク監督の映画『KIDS/キッズ』の脚本を19歳のときに手がけ、監督として『ガンモ』『ジュリアン』など、エキセントリックな作品を生み出している鬼才ハーモニー・コリンの新作『スプリング・ブレーカー(原題)/ Spring Breakers』に、現在の妻で女優のレイチェル・コリンが出演することになった。

ハーモニー・コリン監督出演映画『ラストデイズ』写真ギャラリー

 映画の内容は、4人の女学生が、ホリデーに出かけるお金を工面するためにファストフード店を襲うが、刑務所行きになってしまう。彼女たちを保釈したのは、麻薬と兵器のディーラー。代わりとして、彼の宿敵を抹殺するよう言い渡す。

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 ウェブサイトIndiewireによれば、レイチェルが演じるのは4人の女学生うちの一人で、その他のキャストに、映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』のヴァネッサ・アン・ハジェンズ、テレビドラマ「ウェイバー通りのウィザードたち」で知られ、現在ジャスティン・ビーバーと交際中のセレナ・ゴメス、映画『バレンタインデー』のエマ・ロバーツ、そして悪漢ディーラーに映画『127時間』『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のジェームズ・フランコが決定している。

 製作費など、映画の規模は明らかになっていないが、Indiewireによれば、大手エージェンシーのCCAがスタッフとキャストを担当していることから、これまでのハーモニー作品の中でも大掛かりなものになるとみられている。

 ハーモニーとレイチェルは、2007年に結婚、子どもが一人いる。レイチェルは、ハーモニーの映画『ミスター・ロンリー』では赤ずきん役、映画『トラッシュ・ハンパーズ(原題) / Trash Humpers』では、夫とともにゴミフェチの老人役を演じており、夫の奇抜な映画のミューズ的存在を辞さない様子だ。(鯨岡孝子)

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