25歳のジャック・スパロウが登場!シリーズ初の大人向け番外編小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」が発刊!

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番外編小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」上巻(左)、下巻(右)-竹書房

 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの前日譚となる小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」が、22日に竹書房より発売されることがわかった。これまで、ノベライズ本やジュニア向けの番外編小説などが発売されてきた同シリーズだが、大人向けの番外編小説が発売されるのは、今回が初めて。小説には、今まで明かされていなかった20歳から25歳までのジャック・スパロウの若き日々が描かれているという。

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 原著で約600ページ、翻訳版で上・下巻合わせて1,000ページを超える分量で描かれた「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」は、映画『スター・ウォーズ』『スター・トレック』などの番外編を描いてきたいわば“番外編の名手”A.C.クリスピンが手掛けた作品。物語の主人公は、東インド貿易会社の貿易船の一等航海士になっている25歳のジャック・スパロウで、小説では、20歳ですでに海賊生活を謳歌(おうか)していたはずのジャック・スパロウが、なぜ25歳で真っ当な生活をしているのか、そしてなぜまた映画に描かれたような海賊生活に戻ったのか、というジャック・スパロウの知られざる過去に迫る一作に仕上がっている。

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 シリーズ4作品のうち、2作品が全世界興行収入10億ドル(約800億円 1ドル=80円計算)を超える大ヒットシリーズとなった『パイレーツ・オブ・カリビアン』。主人公ジャック・スパロウは、ディズニー・ランドのアトラクション「カリブの海賊」にも登場する人気者となった。大ボリュームの番外編小説の完成に、これまでジャック・スパロウを演じてきたジョニー・デップの続投で、「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」の映画化を期待したいところだが、20歳から25歳までのジャック・スパロウを、現在48歳のジョニーが演じるのは、難しいだろうか? まずは、小説で、ジャック・スパロウの過去に触れておきたい。(編集部・島村幸恵)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』番外編小説「パイレーツ・オブ・カリビアン 自由の代償」上・下巻各920円(税込み)は11月22日(火)発売

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