芦田愛菜&ダコタ・ゴヨ、日米天才子役が奇跡の対面!!愛菜ちゃんは「Nice to meet you!」と英語であいさつ!

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日米の天才子役が対面! - 芦田愛菜とダコタ・ゴヨ(背後にいるのはロボット“ATOM”)

 30日、六本木のザ・リッツ・カールトン東京で映画『リアル・スティール』来日記者会見が行われ、スティーヴン・スピルバーグに「奇跡の子役」と評されたダコタ・ゴヨと、日本の「奇跡の子役」芦田愛菜という日米天才子役が対面を果たした。この日はほかにショーン・レヴィ監督も登壇した。

映画『リアル・スティール』場面写真

 スピルバーグに「奇跡の子役」と称賛されたダコタが、日本が誇る「奇跡の子役」・芦田愛菜と「奇跡の対面」だ。この日、花束を手に来場した芦田は「Nice to meet you. My name is Mana Ashida.」とキュートな英語であいさつすると、ダコタとレヴィ監督の二人はもうメロメロ。レヴィ監督は「人類史上最もかわいい女の子だ」と絶賛すると、ダコタも「今まで見た女の子の中で一番かわいい。実は疲れが出てきたけど、彼女のおかげで今日という日がいい日になったよ」と愛菜スマイルは海外の子役スターの心をも癒やしたようだ。

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 どことなくシャイでナイーブな雰囲気を醸し出しつつも、時折見せる笑顔でファンを急激に増やしているダコタは、1999年生まれの現在12歳。今回が初来日となる。日本の感想については「たくさんの場所を訪れたけど、目にしたことのない技術もたくさんあって、すべての体験が最高だった。今回はディズニーシーやディズニーランドにも行ってきたよ」と目を輝かせていた。

 一方、『ナイト ミュージアム』シリーズで知られるレヴィ監督は、本作の製作総指揮を務めるスピルバーグの進言によりダコタを起用。「スピルバーグから言われたのは、演技力だけでなく特別なものを持った本物がいるはずだということ。(ロボット格闘技の世界で)彼に勝ってほしいと応援したくなるような、そういうリアルさが欲しいんだと。それを踏まえて探したときに、顔の表情なども含め、スピルバーグが言っていたのはまさに彼だと思った」と振り返った。そしてステージ上には、撮影に使われた旧式ロボットのATOMも来場。「日本のエンタメにはロボットが大きな位置を占めているというのは理解しているつもりです。ですからロボット文化が発展している日本に敬意を表したいと思いました」とコメントするレヴィ監督だった。

 また、ダコタにとって、本作でハリウッドのスーパースターであるヒュー・ジャックマンと共演できたことはとてもエキサイティングな体験だった様子。「彼はナイスガイだといわれていて、実際に会ってもやはりそうなんだ。僕は(ヒューが演じた『X-MEN』の)ウルヴァリン、そしてジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオらにあこがれたんだ。将来は役者として(『X-MEN』の版元である)マーベルコミックの作品か、乗馬が好きなので西部劇を出てみたい」と将来の夢を膨らませるダコタだった。

 本作は、ロバート・ゼメキスとスティーヴン・スピルバーグが初めて製作総指揮でタッグを組んだエンターテインメント大作。ヒュー・ジャックマンと注目の子役による父子ドラマを縦糸に、ロボット格闘技の世界を舞台に、それぞれの再起を描いている。(取材・文:壬生智裕)

映画『リアル・スティール』は12月9日より全国公開

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