ジュラシック・パークがトラブルなく上手くいっていたら?キャスト再結集の動画公開
映画『ジュラシック・パーク』の公開から33年となる今年、ジュラシック・パークがトラブルなく上手くいっていたら? を描いた動画「Jurassic Park... Works」が公開された。
これは通信事業Xfinityのスーパーボウル用CMで、ユニバーサル・ピクチャーズ、スティーヴン・スピルバーグ監督のアンブリン・エンターテインメントなどのコラボレーションで制作されたもの。サム・ニール(アラン・グラント役)、ローラ・ダーン(エリー・サトラー役)、ジェフ・ゴールドブラム(イアン・マルコム役)らオリジナルキャストがカムバックしたほか、オリジナルの制作素材を用いることで衣装やセットを再現し、『ジョジョ・ラビット』のタイカ・ワイティティが監督を務めた。
描かれるのは、ジュラシック・パークの記念すべきグランドオープンの日だ。しかし今回は信頼性の高いXfinityのWiFiがあったことでシステム障害が発生することなく、アランは柵の中のT-レックスを背景にライブ配信をしたり、エリーは音楽をストリーミングしながら恐竜たちとランニングしたり、イアンはプールサイドで動画をストリーミングしたり、最高の週末を過ごしている。(編集部・市川遥)


