ブリジット・ジョーンズの日記の第三弾の監督は、『フル・モンティ』のピーター・カッタネオか

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イギリス人監督がメガホンをとるのでしょうか? -ピーター・カッタネオ監督 - Pascal Le Segretain / Getty Images

 イギリスの作家ヘレン・フィールディングが執筆した「ブリジット・ジョーンズの日記」が映画化され、そのシリーズ第3作目となる作品に、映画『フル・モンティ』でメガホンを取ったピーター・カッタネオが監督候補として交渉に入っていることがEmpireonline.comによって明らかになった。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』写真ギャラリー

 これは、ワーキング・タイトルが製作する予定のシリーズの新作で、これまで『ブライズメイズ(原題)/ Bridesmaids』のポール・フェイグ監督に依頼をしていたが、彼が降板してしまい、新たに『Rocker 40歳のロック☆デビュー』(日本未公開)のピーター・カッタネオ監督に依頼をしているようだ。

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 今のところ、これまで2作続けて主演してきたレニー・ゼルウィガーヒュー・グラントコリン・ファースらの出演は決まっていないが、おそらく3人とも再び出演するとみられている。

 ちなみに3作目も、原作を執筆したヘレン・フィールディングが脚本を担当することになっていて、噂ではブリジットの結婚生活や出産が描かれるのではとされているが、その内容は明らかにされていない。世界中の女性たちに大きな共感を呼んだ映画『ブリジット・ジョーンズの日記』の第3弾は、はたしてどんな映画になるのだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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