「仮面ライダー」が誕生してから40年!歴代ライダーを網羅した「仮面ライダー 40年の軌跡展」が開催!

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「仮面ライダー 40年の軌跡展」 - (C)石森章太郎プロ (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映ビデオ・東映

 1971年に放送開始されてから今に至るまで熱狂的なファンを生み続けている「仮面ライダー」シリーズの軌跡を振り返る展覧会「仮面ライダー 40年の軌跡展」が12月9日より横浜・放送ライブラリーにて開催される。昭和ライダー制作当時の貴重な資料やイラストの複製展示に始まり、第1作の「仮面ライダー」から現在放送中の「仮面ライダーフォーゼ」まで、シリーズ全作のオープニング映像上映が行われるなど、まさにファン必見の展覧会となっている。

『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGAMAX』写真ギャラリー

 シリーズ第1作「仮面ライダー」が放送されたのは1971年。そこから数えて、今年2011年は「仮面ライダー」の記念すべき生誕40周年にあたる。今回開催される「仮面ライダー 40年の軌跡展」は、これまでに放送されたシリーズすべてを一望することができる貴重な機会。シリーズの原点である、石ノ森章太郎氏によるマンガ「仮面ライダー」第1話の複製原稿展示から始まる同展では、1971年の「仮面ライダー」からの昭和ライダー、そして2000年の「仮面ライダークウガ」から始まる平成ライダーの変遷を、パネルを用いて説明している。

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 また、それらの展示の合間に挟まれるのは、シリーズ全作のオープニングをまとめた特別映像の上映。「レッツゴー!!ライダーキック」をはじめとするオープニングテーマの数々には、多くの人が当時の思い出と共に聴きほれるはず。ライダーの魅力を凝縮したオープニング映像も今すぐに思い出せなくとも、見ればきっとピンとくるはずのものばかり。こうした展示を親と子が一緒に楽しむことができるのも、40年続いた「仮面ライダー」ならではだろう。

 そして同展では、国内のクリエイター78名によるトリビュートイラストを展示。今に至るまで脈々と受け継がれている「仮面ライダー」の魂を感じ取ることができる。

 充実したプログラム内容から浮かび上がってくるのは、時代は違えど、シリーズの根底にある「仮面ライダー」という等身大で魅力的なヒーロー像。石ノ森氏が語った「仮面ライダーは人類の未来のために戦っているのです」という言葉こそが、シリーズが伝えようとしていること。それが、すべての展示を見た観客には自然とわかる。そんな展覧会となっている。(編集部・福田麗)

「仮面ライダー 40年の軌跡展」は12月9日~2012年2月12日に放送ライブラリー イベントホール・映像ホールにて開催

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