アメリカン航空から降ろされたアレック・ボールドウィン、乗務員に罵声を浴びせ、ひどい態度をとったことが明らかに

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この写真は、アメリカン航空機から強制退去させられた直後のアレック・ボールドウィンをジョン・F・ケネディ国際空港で激写したもの。手前の人物は空港警備員 - 写真:Fame Pictures/アフロ

 先日、離陸前の飛行機内でオンラインゲームで遊び、降ろされたとツイートしたアレック・ボールドウィンが、乗務員にひどい態度を取っていたことが明らかになった。

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 アメリカン航空はFacebookでアレックの名前を出さずに「自己主張の激しい客」がいたと事態を説明。「この客は携帯電話を切るよう指示をされたが、これを拒否。シートベルト着用のサインが出ているにもかかわらず席を立ち、携帯電話を持ってトイレに入りました。ものすごい音でトイレのドアを閉めたため、コックピット内のパイロットが警戒をし、パイロットが乗務員に何が起きているのかと説明を求めるほどでした。この客は乗務員に極めてひどい態度を取り、悪態をつき、罵声を浴びせました」とアメリカン航空側は言っている。きっかけはオンラインゲームだったかもしれないが、アレックが降ろされたのは乗務員に対する態度と、ほかの客に不快感を与えたからのようだ。

 アレックはこれに対し、「アメリカの航空会社は常識やサービスが欠けている」とコメント。降ろされた直後に「アメリカンが倒産するわけだ」「アメリカンに乗るのはこれが最後」「ユナイテッドがあるさ」とツイートをしていたが、少しは落ち着いたようで、迷惑をかけたほかの乗客には申し訳なかったと謝罪している。(BANG Media International)

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