盗作疑惑が浮上したアンジェリーナ・ジョリー、騒動後初めてコメントを発表!「本を読んだこともない」とバッサリ!

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コメントを発表したアンジェリーナ・ジョリー

 監督デビュー作が盗作だと訴えられているアンジェリーナ・ジョリーが騒動後初めてコメントし、「問題の本を読んだことはありません」ときっぱり否定した。

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 ロサンゼルス・タイム紙によると、アンジーは『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(原題) / In the Land of Blood and Honey』の盗作疑惑について「こういうことはほとんどの映画には付き物のこと」と前置きした上で、「制作にあたって、わたしはたくさんの本や書類を参照しました。つまり、今回の作品は多くのストーリーを組み合わせたものなのですが、わたしは問題の本を読んだことはありません」と一蹴(いっしゅう)。ボスニア内戦という実際の出来事を背景している以上、ある程度の先行研究は必須ではあるものの、特定の本を参照したというわけではないというのがアンジー側の主張だ。

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 アンジーを訴えたのは、クロアチア人のジャーナリストで作家のジェームズ・J・ブラドック。彼は自分が2007年に書いた記事が映画のストーリーの基になっていると主張しており、今回のアンジーのコメントに対してどのような反応を見せるのかが気になるところだ。

 アンジーの監督デビュー作については一度、ボスニア・ヘルツェゴビナ内で撮影が許可されないという事態に陥ったことがあり、何かとトラブル続き。そのときは事情を説明して事なきを得ており、その際、アンジーは「ボスニア内戦という題材が題材なので、それについて敏感になる人がいるのは理解できます」と相手の心情をおもんばかるコメントを発表していた。(編集部・福田麗)

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