「ゴシップガール」スタッフのモデル、事故で左手を切断

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 海外ドラマ「ゴシップガール」の元スタイリストで、モデルとしても活動していたローレン・スクラグスさんが飛行機のプロペラに巻き込まれるという事故に遭い、左手を切断することになったほか、顔面にもひどい損傷を負った。命に別状はないという。

 デイリー・メール紙(電子版)によると、ローレン・スクラグスさんは過去に「ゴシップガール」の衣装担当スタッフだったモデルで、現在23歳。自家用機から降りたローレンさんは、歩いているときに飛行機のプロペラに巻き込まれたとのことだが、詳しい状況や原因については調査中。この事故で左手と顔面を損傷したローレンさんは、ほとんど口を利くこともできず、ヘリコプターで病院へ搬送された。

 結果的には左手を切断することになってしまったローレンさんだが、命に別状はなく、意識も回復したとのこと。だが、損傷の具合は甚だしく、左目が失明してしまう可能性もあるということで、予断を許さない状況だ。(編集部・福田麗)

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