修正しすぎを指摘されたテイラー・スウィフトの化粧品広告 P&Gが自主回収

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修正せずとも十分美しいですが… - テイラー・スウィフト

 広告に対し神経質とも言える態度を取ることで知られるイギリスが、今度は化粧品広告を自主回収させるきっかけを作った。

テイラー・スウィフト出演映画『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』場面写真

 回収されたのはテイラー・スウィフトがモデルを務めるP&Gの化粧品ブランド「カバーガール」のマスカラ広告。イギリスが修正しすぎだと指摘したため、全米広告監視機構(NAD)が調査に乗り出したという。

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 E!オンラインによると、NADはP&Gに対し、広告でうたっているように何もつけていないまつげと同社のマスカラを使った場合とでは、本当に2倍のボリュームが出るのか、他社の高額なマスカラに比べて20パーセント軽い付け心地なのかを立証するよう要求したという。またイギリス側は、「テイラーの写真は、この商品を使えば写真のようなまつげになるというメッセージが秘められており、写真に写っている彼女のまつげは修正を一切せず、同社のマスカラをつけて得たルックスだと暗ににおわせている」と指摘したとのこと。

 P&Gは、これ以上面倒なことになるよりも広告を自主回収することにしたようで、NADもこれを「正しい行動」だとコメントしている。(澤田理沙)

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