AKB48小嶋陽菜、人気アイドルであることに違和感?「ただただ不思議(笑)」と胸中を明かす!

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独特の雰囲気でファンを魅了している小嶋陽菜

 2005年に行われた「AKB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、旧チームA時代から主力メンバーとして活躍する小嶋陽菜が、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の撮影を終え、本作が制作される意義について語った。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』場面写真

 トップアイドルとして多忙なスケジュールに追われながらも、どこかマイペースな雰囲気を持ち続ける小嶋。そんな彼女にとって、ドキュメンタリー映画が制作されることには大きな意味があるそうで、「一年間を振り返ることができるのでありがたいですね。毎日たくさんの仕事をさせていただいているので、『2011年は何があったかな?』って思い出そうとしても意外と忘れてしまっていて。インタビューという形でいろいろ質問していただき、この一年間に何があったのか、その時自分が何を考えていたのかを思い出すことができました」と満足げに語る。

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 その一方で、自身のためだけではない作品の価値も感じているようで、「ファンの皆さんに対する感謝の気持ちも改めて感じられました。もちろん、ドキュメンタリー映画が無くてもその気持ちは持っていますよ。ただ、自分で話したり映像を見たりすることでより深く思い出せるんです。だから、もっと前から映画を作ってもらえてたらなって(笑)。この映画は、高橋栄樹監督をはじめいつもお世話になっている方々が制作スタッフとしてかかわっているので、とても安心してインタビューに臨めました」とファンやスタッフへの感謝の気持ちを忘れていない。ただし、「リラックスし過ぎて話したので、どうやって使われるのか気になりますけど」と笑い交じりに付け加えていた。

 初期メンバーの中でも、すべてのシングル表題曲に選抜メンバーとして参加しているのは小嶋だけ。AKB48の“顔”と言っても過言ではないが、「最近、街を歩いているといろんなところでAKB48の写真を見かけるんです。その中に自分がいることがすごく不思議で。『ありがたい』という気持ちも湧いてくるけど、それ以上にただただ不思議(笑)」と首をかしげる。この感覚は日常的に継続しているらしく、「コンビニにわたしが写っているポスターが貼ってあって、写真の中のわたしとそこで買い物をする自分がリンクしないんです。ほかのメンバーが出演しているテレビを見ていても同じ感覚があります。テレビの中にいるたかみな(高橋みなみ)とわたしが、現実の世界で一緒にいたりするんですから。ちょっと夢みたいですよね」と人気アイドルとなった今でも普通の女の子の感覚を持ち続けていることを明かした。

 学生時代に何げなく応募したオーディションに合格し、客席もまばらな劇場に立ち続ける日々も経験した。大ブレイクした2010年、不動の人気を獲得した2011年を経た今、その先に何を見すえているのだろうか。「今年は今まで以上にソロでの活動を充実させたいですね。AKB48としては、まだ行ったことのない場所がいっぱいあるので全国各地でライブをしたいと思います。そして、また一年間をまとめたドキュメンタリー映画を作っていただくと(笑)。それを見て、自分たちの思い出とファンの皆さんの温かい気持ちをかみしめたいと思います」と話す。マイペースだが感謝する気持ちは人一倍。インタビュー中、その表情からは終始笑顔が絶えなかった。(大小田真)

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は1月27日より全国公開

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