名女優メリル・ストリープ、3年ぶりの来日決定!アカデミー賞発表直後という最高のタイミング!

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3年ぶりの来日が決定したメリル・ストリープ - (C) 2011 Pathe Productions Limited. Channel Four Television Corporation and The British Film Institute.

 映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のメリル・ストリープが、3月上旬にハリウッド大物女優として今年初の来日を果たすことが明らかになった。メリルの来日は、2009年に『マンマ・ミーア!』で12年ぶりに来日して以来、約3年2か月ぶり3度目。フィリダ・ロイド監督も来日予定となっている。

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』場面写真

 先日発表された第69回ゴールデン・グローブ賞では最優秀主演女優賞(ドラマ部門)を受賞し、最優秀助演女優賞などを含め、実に8回目となる同賞獲得となったメリル。現地時間24日にノミネーションが発表されるアカデミー賞でのノミネートも確実視されており、自身の持つ最多16回のノミネート記録の更新も期待されている。

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 そんなメリルが、本作のロイド監督と共に来日するのは、すでにアカデミー賞の結果も出ている3月上旬。そのため、来日時にはアカデミー賞の裏話を披露するであろうことも予想され、最高のタイミングでの来日となった。

 また、ロイド監督は大ヒットを記録したミュージカル映画『マンマ・ミーア!』、そして本作でメリルとタッグを組んでおり、最近のメリルを最もよく知る人物の一人。来日時には二人の息の合った姿にも注目だ。

 映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』は、イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを、『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。認知症を患ったという事実を巧みに取り入れながら、“鉄の女”を評されたサッチャーを一人の女性として描いた構成が見事な効果を発揮している作品だ。(編集部・福田麗)

映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』は3月16日よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国公開

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