じいちゃんにも観せたかった! 映画『東京プレイボーイクラブ』に出演の淵上泰史の悲願!

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淵上泰史 - (c)シネマトゥデイ/高野広美

 15歳で親元を離れ、プロサッカー選手を目指すも挫折し、現在は役者として活躍する淵上泰史が、映画『東京プレイボーイクラブ』で大役をつかみ、その完成を一番待ち望んでいた祖父が撮影中に他界した思い出や、今後の展望について語った。

映画『東京プレイボーイクラブ』写真ギャラリー

 もともとはサッカー選手を夢見て、ガンバ大阪ユース流通経済大学に進学したものの、プロの道は厳しく、道半ばで断念。その後、幸運にも役者という仕事と巡り合い、その道を歩み始めようとした淵上だが、彼の挫折を知った両親の落ち込みを目の当たりにしていただけに、なかなかそのことを親には言い出せなかったという。そんな折、彼が祖父に相談すると、「淵上家から一人ぐらい役者が出てもええんちゃうか?」と言って励ましてくれたのだという。

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 その一言に押されるような形で役者になることを決意した彼の活躍はめざましく、2011年には映画『軽蔑』で俳優として本格デビューを飾り、その後テレビドラマ「生まれる。」にレギュラー出演を果たす。そしてついに映画『東京プレイボーイクラブ』への出演も決まり、着々と役者としてのキャリアを築きつつあった。

 ところがそんな矢先、『東京プレイボーイクラブ』の撮影中に、淵上の祖父が死去。本作をスクリーンで観ることはかなわなかったのだが、淵上は「きっとじいちゃんも天国で喜んでくれていると思います」とほほ笑む。

 「役者としてのチャンスをつかんだからには、死にものぐるいでやっていくしかない」と淵上は言う。あこがれの俳優という大森南朋光石研浅野忠信加瀬亮オダギリジョーを目指し、今後も上を目指して歩み続けてくれるに違いない。(平野敦子)

映画『東京プレイボーイクラブ』は公開中

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