『きみがぼくを見つけた日』のエリック・バナと『ザ・タウン』のレベッカ・ホール、ジョン・クローリー監督のスリラーで共演へ

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元恋人同士を演じることになったレベッカ・ホールとエリック・バナ - Stuart Wilson / Stephen Lovekin / Getty Images

 恋人や夫婦は、どんな別れ方をしたとしても、元○○という名前で呼ばれるようになるとき、ある種の緊張と気まずさを生むのが常である。

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 映画『きみがぼくを見つけた日』のエリック・バナと映画『ザ・タウン』のレベッカ・ホールの場合、元恋人同士の二人が、テロリストを裁く法廷で弁護側に立たなくてはいけなくなりそうだ。

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 この作品は、アンドリュー・ガーフィールドを世に出した映画『BOY A』の監督、ジョン・クローリーがメガホンを取り、映画『堕天使のパスポート』でアカデミー賞ノミネートの脚本家スティーヴン・ナイトが脚本を担当するとTHRは報じている。

 レベッカ・ホールの次回作はサンダンス映画祭でプレミア上映が行われたスティーヴン・フリアーズのコメディー映画『レイ・ザ・フェイバリット(原題) / Lay The Favorite』で、エリック・バナは、ちょうどステファン・ルツォヴィツキー監督のクライム・スリラー『ブラックバード(原題) / Blackbird』を撮影し終えたばかりである。

 本作品の撮影は4月からロンドンでスタートし、間に合えば5月のカンヌ国際映画祭でプレミア上映の予定だ。(後藤ゆかり)

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