ナオミ・ワッツ、ダイアナ妃役は「アイコン的な役柄で光栄」

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ダイアナ元妃を演じるナオミ・ワッツ

 1997年に自動車事故で亡くなったイギリスのダイアナ元皇太子妃を描く映画『コート・イン・フライト(原題) / Caught in Flight』で、ダイアナ元妃役を演じることが決まったナオミ・ワッツが、世界中で愛されたプリンセスの役柄を演じることに「光栄」と語っている。

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 この映画は、ダイアナ元妃の晩年の2年間を中心に描く作品で、映画『ヒトラー ~最期の12日間~』のドイツ人監督、オリヴァー・ヒルシュビーゲルがメガホンを握る。富豪のドディ・アルファイドと交際していたダイアナ元妃は、当時、心臓外科医のハスナト・カーン氏とも恋愛関係にあったといわれており、映画ではその恋について描きながら、ダイアナ元妃が本当の幸せを見つけ、国際的な人道活動に力を入れることになった様子を描いていく。

 英ガーディアン紙によると、ナオミは「このアイコン的な役柄を演じることができて、とても光栄だわ。ダイアナ妃は世界中で愛された人で、スクリーン上で彼女を演じるという挑戦ができることを楽しみにしています」と、撮影を心待ちにしているよう。撮影は今年の後半から開始される予定。(竹内エミコ)

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