松山ケンイチ、瑛太、世界に一つのラッピング電車に感激!!子どもたちに鉄道のススメ!

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「僕達急行ラッピング電車」が出発!

 3日、映画『僕達急行 A列車で行こう』の公開を記念して運行される「僕達急行ラッピング電車」の出発式が神奈川県横須賀市の京急ファインテック・久里浜事業所で行われ、松山ケンイチ瑛太貫地谷しほり村川絵梨たちが世界で一つしかない電車に目を輝かせた。

映画『僕達急行 A列車で行こう』場面写真

 鉄道好きという共通の趣味をきっかけに出会う小町圭(松山)、小玉健太(瑛太)の友情を描き出している本作は、九州や東京近郊などでロケを敢行。中でも昭和57年にデビューした京急2000形は、小玉が幼少期より思い入れの強い車両として登場するということもあり、本作では京急電鉄の電車や沿線、駅などが撮影のロケ地として数多く登場している。

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 そんな縁から運行されることになったのが「僕達急行ラッピング電車」だ。こちらは3月4日から京急線三崎口~泉岳寺間で1日3~4往復程度運行されることになっており、ヘッドマークにはキャスト陣の直筆サインを掲示。さらに車両内には700枚以上の場面写真や広告などが掲示され、映画の世界をより深く知ることができるようになっている。このラッピング電車を見た松山は「このような電車ができるとは思っていなくてびっくりしました。懐かしい写真がたくさんあって、いろんなことを思い出しました。京急は大事な部分で登場するので、うれしく思います」と笑顔。

 続けて子どもたちに向けてのメッセージを求められた松山は「交通博物館に行ってもらいたい!」と提案。そこでは子供向けの授業を行っているそうで、「白い手袋をくれて、『出発進行!』というシュミレーションができるんですよ。僕はそこで一発でファンになりました」と笑顔に。

 本作は昨年12月に逝去した森田芳光監督の遺作となる。あらためて森田監督について聞かれた松山が「好きなものがたくさんある豊かな人だったと思う」と切り出すと、瑛太も「映画が大好きな方でした。そして人が大好きでしょうがないという方でしたね」と振り返り、森田監督の人柄をしのんだ。(取材・文:壬生智裕)

映画『僕達急行 A列車で行こう』は3月24日より全国公開

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