サンドウィッチマン、5,100万円の義援金を東北三県に手渡し 震災孤児支援にも意欲!

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1年がたとうとする現在も積極的にチャリティー活動を行うサンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし - 昨年3月16日に行われた「東北魂義援金」開設&チャリティーライブ発表会見より

 ロケ中に東日本大震災に襲われ、その後はチャリティー活動に力を入れているお笑いコンビ・サンドウィッチマンが岩手・宮城・福島の東北三県を訪れ、計5,100万円を義援金として手渡ししたことをブログで明かした。

 前後して更新された6日付の各々のブログ記事で、伊達みきお富澤たけしは岩手・宮城・福島の東北三県の担当者にそれぞれ1,700万円を手渡ししたことを報告。集まった金額は、東日本大震災義援金口座「東北魂」3月2日までの入金分に、チャリティーライブの入場料、チャリティーTシャツ・グッズの売り上げを加えたものだ。

 気仙沼市内でのロケ中に被災したサンドウィッチマンは帰京後、「東北魂」をはじめ、さまざまなチャリティー活動を呼びかけ、自らも率先してブログやテレビを通じて情報発信してきた。昨年5月には、それまでに集まった義援金を宮城県の村井嘉浩知事に手渡し、その分配内訳を公表するなど、透明度の高い活動はさまざまな反響を呼んでいる。

 伊達は、感謝をささげるとともに「まだまだこれからも東北魂義援金口座は継続して参ります」と約束。次回分は震災孤児支援に回そうかと考えていることを明かすなど、積極的な姿勢を見せている。(編集部・福田麗)

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