「スケバン刑事」南野陽子の「許さんぜよ!」にハイウォー松田「許さなくていいです!」と絶叫

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「スケバン刑事」時代の思い出を語った南野陽子(中央)とPOISON GIRL BAND阿部智則(左)、ハイキングウォーキング鈴木Q太郎(右) - (C)2009-2012 沖縄国際映画祭/よしもとラフ&ピース

 26日、沖縄県那覇市の桜坂劇場で、第4回沖縄国際映画祭特別上映「アイドル好き芸人がナンノから学ぶアイドル映画『スケバン刑事』」が行われ、特別講師として南野陽子が登壇した。

 「桜坂映画大学」と題された特集上映にはこの日、藤井隆バッファロー吾郎、ハイキングウォーキング、POISON GIRL BANDといったアイドル好き芸人たちが登場。主演の南野の登場すると、往年のナンノファンも多く来場した会場は大盛り上がり。1987年の『スケバン刑事』はデビューからそれほどたっていない時期の映画だったこともあり、その上映に南野は照れることしきりだったが、あこがれのアイドルは年を重ねても、なお変わらぬ魅力を放っており、芸人たちは大興奮の様子だった。

 中でもハイキングウォーキングの松田洋昌は学生時代からのナンノファンだったそうで、緊張のあまりガチガチに。そんな松田に向かって、南野が冗談交じりに、主人公の麻宮サキの名ゼリフ「許さんぜよ!」を披露すると、松田は「許さなくていいです!」と絶叫。会場の笑いを誘った。

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 劇中、芸人たちが最も盛り上がったのは、サキたちが敵の本部に乗り込む前の作戦会議のシーン。三代目麻宮サキの浅香唯はバナナをほお張り、矢島雪乃役の吉沢秋絵が盛り付けるカレーは妙に大盛り。そして南野は、作戦ボードも見ずに黙々とカレーを食べている始末だ。

 そんな緊迫感とは無縁の「女子会」的雰囲気が漂うこのシーンについて南野は、「普通の高校生が食べるものということで、カレーになったんです。あれは学校の休み時間気分でうれしくて、素が出たのかもしれない。『スケバン刑事』って自由な空間なんですよ」と述懐していた。(新井寿美男)

「第4回沖縄国際映画祭」は3月31日まで沖縄県各所にて開催

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