恐ろしすぎて緊急自主規制!度肝を抜く幻のポスター!写っているものは…

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左が幻となったポスター、右が自主規制版のポスター - (C) 2010 DIGITAL INTERFERENCE PRODUCTIONS INC. and TWIN ENGINE FILMS LTD.

 海外版公式予告編のYouTube再生回数が2,100万回以上を数えるなど話題沸騰中のホラー映画『グレイヴ・エンカウンターズ』。6月の日本公開にあたり制作されたポスタービジュアルが、関係各所からの「怖すぎる」という指摘により急きょ一部にマスキング(保護)を施した「自主規制版」として世に出ることとなったが、今回その幻となった恐ろしすぎるポスターが公開された。

 廃墟の精神病院で、心霊番組の撮影スタッフが超常現象を目の当たりにする姿をドキュメンタリータッチの表現手法「モキュメンタリー」で描く本作。動画投稿サイトYouTubeに掲載されている海外版公式予告編は、劇中に登場する撮影クルーたちが遭遇する「モノ」が怖すぎると早くから注目を集め、3月26日現在で2,100万回以上の再生回数を突破。現在も一日1万単位で視聴数を増やし続けている。

 怖いもの観たさの心理を見事に突いた本作だが、日本のプロモーションにおいて幻となってしまったポスタービジュアルが存在する。当初はチラシ画像にも使用する予定だったが、掲示前に関係各所へ確認を取ったところ「子どもたちの目にも触れることになるシネコンで貼るには、このポスターは怖すぎるのでは……」という声が噴出。急きょその「怖すぎる箇所」を隠して自主規制を行うことになった。

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 どれほど恐ろしいビジュアルなのか……。気になる規制前のビジュアルがこのたび公開。ボサボサの髪に白目をむいた振り向きざまの人物(?)が大きく口を開けてこちらをガン見しており、得体の知れない恐怖がドキリと胸をざわめかせる。一方でホラーの醍醐味ともいえる「やみつき感」もにおわせ、作品への興味を誘う。何モノかわからないこの超常現象の真相は劇場で明らかになる。(編集部・小松芙未)

映画『グレイヴ・エンカウンターズ』は6月1日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、シネマサンシャイン池袋ほか全国公開

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