前田敦子、号泣!大島優子が慰める…幻のツーショットがウェブ初公開!

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号泣する前田敦子と、それを慰める大島優子 - (C) 2011「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

 先日卒業することを発表したAKB48の前田敦子が泣きじゃくり、大島優子がそんな前田を慰めるツーショットがウェブ初公開された。

映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』フォトギャラリー

 これはドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』のワンシーン。昨年6月の総選挙で2年ぶりに総選挙1位を奪還した前田が、本来ならば笑っているはずなのに泣きじゃくり、2位に甘んじた大島が目に涙を浮かべながらも満面の笑みを浮かべている、不思議な光景だ。

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 昨年6月に行われた「AKB48 22ndシングル選抜総選挙『今年もガチです』」は前年以上に話題になり、その過熱ぶりは連日のように報道された。その際、たびたび俎上(そじょう)に上げられた、いわゆる「AKB48商法」と揶揄(やゆ)される商品展開についても、大島が壇上で「第三者はいろいろなことを言います」と言及。彼女たちが周囲からのさまざまなプレッシャーと常に戦い続ける存在であることを改めて印象づけた。

 だがその一方で、彼女たちの頑張りは本物。このツーショットは、そんな彼女たちが票数を競い合うライバルというよりは、お互いを高め合う戦友であることをはっきり示している。たとえライバルといわれても、共に戦い、支え合う。その姿から、彼女たちがいかに大きな外圧に抗してきたかを想像せずにはいられない。

 そして忘れてはならないのが、このときの総選挙で前田が放った「わたしのことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」という言葉。誰も卒業を意識しなかった当時と今とでは、この言葉の持つ重みがまったく違うように、舞台裏を余さずとらえた本作を観る前と後では、AKB48を見る目が一変してもおかしくない。本作は、そんな彼女たちに観ているこちらが励まされる作品となっている。(編集部・福田麗)

DVD「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」は4月20日発売 税込み価格:5,040円

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