木村拓哉主演・教場シリーズの軌跡をたどる振り返り映像公開!

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹のミステリー小説を原作とし、熱狂的なファンを生み出してきた『教場』シリーズが、ついに最終章を迎える。このたび、2020年から始まったこれまでの物語を網羅した、8分間に及ぶスペシャル映像が公開された。
映像では、木村拓哉演じる冷酷無比な鬼教官・風間公親の軌跡をたどることができる。衝撃的な警察学校生時代を描いたSPドラマ「教場」「教場 II」から、風間の過去に迫った連続ドラマ「風間公親-教場0-」、そして集大成である映画『教場 Reunion/Requiem』へと続く歴史が凝縮されている。
シリーズ初の映画化では、木村拓哉と監督の 中江功、脚本の君塚良一というゴールデントリオが再集結。一つの物語を配信と劇場で前後編として繋ぐ前例のない試みが行われ、前編『Reunion』は2026年1月1日からNetflixで独占配信が開始されている。また、2月14日(土)20時からは前編『Reunion』の地上波初放送も決定した。
今作には、第205期生の綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥、佐藤勝利、中村蒼らが出演。さらに卒業生役の大島優子、川口春奈、三浦翔平、目黒蓮、赤楚衛二、白石麻衣、染谷将太、そして“裏のバディ”役の坂口憲二が顔を揃える。
映画『教場 Requiem』は2月20日(金)より全国公開


