瑛太は売れる!豊田利晃監督の力強い言葉に本人も笑顔!

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豊田利晃監督の力強い言葉に笑顔を見せる瑛太

 21日、映画『モンスターズクラブ』の初日舞台あいさつがユーロスペースにて行われ、主演を務めた瑛太草刈麻有、ピュ~ぴる、そして豊田利晃監督が登壇。豊田監督作品で俳優デビューしてから10年、師と仰ぐ人物の作品で主演を果たしたことに瑛太は「監督の世界を演じられるのは幸せ」とはにかんだ笑顔で語った。

映画『モンスターズクラブ』写真ギャラリー

 いつものように、感情をあまり表に出さず、照れくさそうな笑顔で登場した瑛太。それでも「俳優の原点を作っていただいた監督。豊田さんの世界に入り込んで演じることが出来ることは幸せです」と豊田監督への思いを語る。さらに「デビューして、ドラマの仕事が多かったときに監督から『お前なんだよー』と言われたことが印象に残っています。どこか(自分の心を)見透かされた感じがして」と映画という仕事へのこだわりをみせる。

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 そんな瑛太に「僕は初めて会ったときから『こいつは売れる』って思っていました」と豊田監督は当時を振り返る。瑛太自身も10年の歳月を経た自分を監督にアピールしたい気持ちはあったようで「成長したい、変わりたいという気持ちを持ってやってきました。現時点の自分を全部出して挑んだ」と作品の出来に自信を見せる。瑛太演じる垣内良一の妹を演じた草刈も、瑛太のストイックさには影響を受けたようで「瑛太さんは撮影前から役づくりのために山奥の小屋に泊まったりして、(役者という仕事に対して)意識の高い人、自分も見習おうって思いました」と絶賛。

 「演じるということで何かを届けられる仕事に就けていることを大事に、これからも役者を続けていきたい」と瑛太がメッセージを送ると、豊田監督も「30代になった瑛太と、また二人で映画を作れることを楽しみにしています」とエールを送る。お互いの強い絆が実感できる公開初日となった。

 本作は、18年もの間、全米を震撼させ続けた爆弾魔ユナボマーことセオドア・ジョン・カジンスキーにインスパイアされた豊田監督が、隔離された山奥に住む一人の青年の行動を通して、現代の過度に情報化された社会に一石を投じる衝撃の物語だ。(磯部正和)

映画『モンスターズクラブ』はユーロスペースほか公開中

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