『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンス、全米大ベストセラーのノンフィクションの映画化企画で主演

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売れっ子のジェニファー・ローレンス - Dimitrios Kambouris / Getty Images

 映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『ハンガー・ゲーム』のジェニファー・ローレンスが、アメリカの人気ゴシップ・コラムニスト、ジャネット・ウォールズの全米大ベストセラー回顧録「ガラスの城の子どもたち」の映画化企画『ザ・グラス・キャッスル(原題) / The Glass Castle』に主演することがempireonline.comによって明らかになった。

ジェニファー・ローレンス出演映画『あの日、欲望の大地で』写真ギャラリー

 原作の「ガラスの城の子どもたち」は、2005年に発刊されニュー・ヨーク・タイムズのベストセラーリストに250週以上載った大ベストセラーのノンフィクション作品。コラムニスト、ジャネット・ウォールズの機能不全家族とともにホームレス同然で育った彼女がコラムニストとして成功するまでのすさまじい人生を描いたものだ。

 脚本は映画『フライトナイト/恐怖の夜』『アイ・アム・ナンバー4』のマーティ・ノクソンがペンを執ることが決定しているが、監督は未定である。(後藤ゆかり)

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