『テルマエ・ロマエ』、本場イタリアの映画祭で受賞の快挙!ネット投票1位に!

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映画『テルマエ・ロマエ』初日舞台あいさつの様子

 4月28日に公開された映画『テルマエ・ロマエ』が、物語の舞台であり、映画の撮影も行ったイタリアで開催された第14回ウディネ・ファーイースト映画祭にて、インターネット投票1位の作品が選ばれる「マイムービーズ賞」を受賞した。

映画『テルマエ・ロマエ』写真ギャラリー

 『テルマエ・ロマエ』のほか、日本からは『モテキ』など11作品が招待されていた第14回ウディネ・ファーイースト映画祭。観客と映画祭審査員の投票によって決められる「観客賞」、メンバーの投票により決められる「ブラックドラゴン賞」、そしてインターネット投票によって決められる「マイムービーズ賞」の3つのコンペティション部門があるが、『テルマエ・ロマエ』は、日本から出品された作品の中で唯一、受賞の快挙を成し遂げた。

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 2月に出演の阿部寛上戸彩が現地を訪れ行ったローマプレミアでも、「素晴らしかった!」と大絶賛され、スタンディングオベーションが巻き起こった本作。4月21日、武内英樹監督が登壇した同映画祭での上映にも、1,200人の観客が集まり、笑い声と拍手喝さいが巻き起こった。

 『テルマエ・ロマエ』は、イタリア人の夫を持つ漫画家ヤマザキマリの同名小説が原作。古代ローマ人の風呂設計技師ルシウスが、風呂限定で現代日本にタイムスリップし、日本の風呂文化をローマに取り入れていく物語で、阿部のほか、市村正親北村一輝宍戸開の濃い顔を持つ俳優たちを古代ローマ人役にキャスティングしたことも話題。日本では、興行収入30億円突破を見込める大ヒットスタートを切り、イタリアでの公開も調整中とのこと。(編集部・島村幸恵)

映画『テルマエ・ロマエ』は全国公開中

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