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目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』ボイル&帯黒役に小手伸也・桜井日奈子!新キャスト発表

実写映画『SAKAMOTO DAYS』に出演する小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎
実写映画『SAKAMOTO DAYS』に出演する小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎 - (C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 目黒蓮Snow Man)主演の実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)に、小手伸也桜井日奈子安西慎太郎加藤浩次津田健次郎が追加キャストとして出演することが13日に発表された。

【画像】美しすぎる…目黒蓮の撮り下ろしカット

 本作は、「週刊少年ジャンプ」連載中の鈴木祐斗による人気漫画を、『銀魂』シリーズを手掛けた福田雄一の監督・脚本で実写映画化。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋・坂本太郎が、コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしたことからあっさり引退。結婚、娘の誕生を経てふくよかな体型になり、個人商店「坂本商店」を営む坂本が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦うソリッドアクションストーリー。

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 主人公・坂本役で目黒が主演し「推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本」と「本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本」を演じ分ける。さらに、坂本の相棒・朝倉シン役の高橋文哉、坂本の妻・坂本葵役の上戸彩をはじめ、横田真悠戸塚純貴塩野瑛久渡邊圭祐北村匠海八木勇征生見愛瑠が主要キャラクターを演じる。

 名バイプレイヤーとして活躍する小手伸也が演じるのは、坂本の日本殺し屋養成機関時代の同期で「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋・ボイル。福田監督のオファーに「一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)」と坂本役でのオファーかと思い、ドキッとしたエピソードを挟みつつ、「ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3か月みっちりトレーニングして撮影に臨みました」と明かしている。

 また、昨年デビュー10周年を迎えた桜井日奈子は、殺し屋コンビとしてボイルと手を組む空手の達人・帯黒(おびぐろ)役で出演。「今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました」という桜井は、役づくりのために初めて徹底的に体を作り上げ、本格的なアクションにも挑戦。さらに、安西慎太郎が銀髪で特製の毒を武器とする殺し屋・タツを演じる。

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 そして、加藤浩次が、高橋演じるシンが所属していた殺し屋組織のボス役で出演。福田監督の旧知の仲である加藤は、「思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が……」とコメント。さらに、声優としても活躍する津田健次郎が、エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長・朝倉を演じる。

 アクション監督は『シン・仮面ライダー』(2023)などの田渕景也。制作プロダクションは『キングダム』『ゴールデンカムイ』シリーズや『国宝』のCREDEUSが手掛ける。追加キャストコメントは以下の通り。

ボイル

日本殺し屋養成機関時代に坂本と因縁を持ち、「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋。独自に開発した武器を巧みに操る。

≪小手伸也コメント≫
新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!
一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。
ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。
ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。
目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、「幕末伝」と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください!

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帯黒(おびぐろ)

武闘派殺し屋コンビとしてボイルと手を組む空手の達人。

≪桜井日奈子コメント≫
今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。
武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。
これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。

撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。
福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。

ぜひ公開を楽しみに待っていてください!

タツ

銀髪で特製の毒を扱う殺し屋。

≪安西慎太郎コメント≫
映画「SAKAMOTO DAYS」でタツ役を演じさせて頂きました。
お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。
ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。

SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。
面白い事間違いなしです。
原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。
是非 お楽しみにしていて下さい!!

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シンのボス

シンが所属していた殺し屋組織のボス。
勝手に組織を引退し裏切り者として暗殺の対象となった坂本の元へシンを送る。

≪加藤浩次コメント≫
思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。
長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…
ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。
それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。
そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。

いつ私は髪を切れるんでしょうかね。

朝倉(あさくら)

エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長でシンの育ての親。

≪津田健次郎コメント≫
SAKAMOTO DAYS に参加させて頂きまして光栄です。
福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。
原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。
お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。
完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。
是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。

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