ナチスの宇宙船が地球を覆う衝撃映像公開!意外なクオリティーの高さがうかがえる侵略SF特報公開!

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月面の果てで待っていたのは、トランスフォーマーじゃなくナチスだった!-『アイアン・スカイ』日本版ポスター - (C)2012 Blind Spot Pictures,27 Film Productions , NewHolland Pictures.ALL RIGHTS RESERVED.

 月の裏側から宇宙船に乗って地球侵略に舞い戻るナチス軍を描いたSF映画『アイアン・スカイ』から、ナチ帝国が誇る宇宙一(!?)の科学力の一端が垣間見られる特報映像が、日本版ポスタービジュアルと共に公開となった。

映画『アイアン・スカイ』特報映像

 第2次世界大戦終了間近、敗色濃厚なナチス軍は月の裏側に逃亡。着々と復讐(ふくしゅう)の準備を進め、2018年に地球侵略のため帰ってくるという、衝撃のプロットが話題の本作。公開された特報では、まずは真っ白な宇宙服に身を包んだ宇宙飛行士が登場、月面探索の果てに発見した要塞のような建物は、何と巨大なハーケンクロイツ型! 世界一とうたわれたナチス軍の科学力の高さと、作品のトンデモぶりがうかがえる。

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 また映像では、地球を覆わんばかりの巨大宇宙船団も確認できる。母船とみられる機体のシルエットは巨大な飛行船型をしており、大戦当時の面影を残したまま、月で独自の発展を遂げたナチス軍の兵器デザインにも期待が高まる。彼らの宇宙船が地球を襲い、自由の女神が破壊される場面も。これまで数々の映画で破壊されてきた自由の象徴だが、それを行うのがナチスなだけに、意味深い場面だ。

 短いながらも、破壊シーンのVFXなど、ハリウッド大作にひけをとらないほどしっかりと作り込まれていることがうかがえる今回の映像。それを生み出した製作費の一部は、世界中の映画ファンからのカンパによってまかなわれたという事実がまた感慨深い。月面にハーケンクロイツの旗が立てられたポスタービジュアルなど、刺激的な作風だけでなく、クオリティーの高さにも期待が持てる。(編集部・入倉功一)

映画『アイアン・スカイ』は9月よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国公開

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