アップル社の共同設立者スティーブ・ウォズニアック氏、ソニー製作の故スティーブ・ジョブズ氏伝記映画で、正式なアドバイザーを務めることに

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ソニー製作の伝記映画にアドバイザーとして参加が決定したスティーブ・ウォズニアック氏 - Justin Sullivan / Getty Images

 故スティーブ・ジョブズ氏の伝記「スティーブ・ジョブズ」を元に、ソニー・ピクチャーズが、映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン・ソーキンを脚本家に迎え製作を進めている映画において、アップル社をジョブズ氏、ロン・ウェイン氏と共に設立した共同設立者のスティーブ・ウォズニアック氏が、正式にアドバイザーを務めることになった。

 ウォズニアック氏は21歳のときに5歳年下のジョブズと知り合い、以来共にコンピュータビジネスの世界を突き進む盟友となり、1976年に共同設立したアップル社で、記念すべきパソコンの第一号、Apple I(アップル ワン)をほぼ独力で開発した天才的なエンジニアだ。

 ウェブサイトdigitalspyによれば、ウォズニアック氏は、アドバイザーとしてコンピュータについての技術的指導にあたると共に、ジョブズ氏の人となりについてアドバイスすることになるという。

 アシュトン・カッチャーが主演を務める、ジョブズ氏の人生を描いた低予算映画『ジョブズ(原題) / Jobs』も現在製作準備が進行しているところで、ウォズニアック氏は以前、カッチャーがジョブズ氏を演じることになったニュースを受け、「彼(カッチャー)が演じることになって嬉しく思う」とコメントしているが、オフィシャルなサポーターとしては、脚本家のソーキンに白羽の矢が立った、ソニー製作版の方を選んだようだ。(鯨岡孝子)

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