ダイアナ元妃を演じるナオミ・ワッツ、役作りのため、目下、大量の文献資料を読破中

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彼女を演じるのは怖いけれども、私が彼女を演じたいの - Andrew H. Walker / Getty Images

 1997年に自動車事故で亡くなったイギリスのダイアナ元妃の最後の2年間を描いた映画『コート・イン・フライト(原題) / Caught in Flight』で、ダイアナ元妃を演じることになっているナオミ・ワッツは、「ダイアナ妃を演じることに、ものすごく怖さを感じる」とウェブサイトhuffingtonpostにてコメントしている。

ナオミ・ワッツ出演映画『J・エドガー』写真ギャラリー

 「ダイアナ妃は我々の歴史の一部で、素晴らしく魅力的な女性で、でも悲劇的な結末を迎えてしまった。映画の製作者たちからオファーを受けたとき、いい脚本だけれど、ものすごく怖さを感じてノーと言いたい衝動にかられたけど、言えなかった」とワッツは語っている。イギリス生まれのワッツは、ダイアナの姿を見て育ち、その彼女を演じることは困難だと考えたそうだ。現在、ダイアナに関する大量の文献資料を読んでおり、役作りに励んでいるとのこと。

 映画は、事故に遭った車に同乗していた、富豪のアルファイド氏とは別にダイアナ元妃が恋愛関係にあったという、心臓外科医ハスナト・カーン氏との物語を中心に描かれるという。監督は、映画『ヒトラー ~最期の12日間~』や、二コール・キッドマン主演の映画『インベージョン』を手がけたドイツのオリヴァー・ヒルシュビーゲル。撮影は今年後半にイギリスで行われることになっており、公開は2013年を予定されている。(鯨岡孝子)

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