銀座テアトルシネマが来年5月で営業終了 代わりとなる新規映画館も視野

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銀座テアトルシネマより

 16日、東京テアトル株式会社は、2013年5月末日をもって銀座テアトルシネマの営業を終了する予定であると発表した。銀座テアトルビル売却に伴う決定だという。

銀座テアトルシネマで上映中の映画『レンタネコ』フォトギャラリー

 ヨーロッパの良質な映画を多数上映してきた銀座テアトルシネマ。映画ファンに愛されてきた劇場がまた一つ幕を閉じる。しかし、同社が運営するヒューマントラストシネマ有楽町で、銀座テアトルシネマで好評を得ていたラインナップ編成は引き継ぐといい、代替となる新たな映画館の出館も検討する。

 1987年の銀座テアトルビル誕生時は、「銀座テアトル西友」として親しまれ、26年の長い歴史に終止符を打つことになった銀座テアトルシネマ。現在は、『かもめ食堂』を手掛けた荻上直子監督の最新作『レンタネコ』が上映中で、先日亡くなったヴィダル・サスーンさんの半生を追ったドキュメンタリー映画『ヴィダル・サスーン』の公開を5月26日に控えている。(編集部・小松芙未)

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