エリザベス・ハーレイ、婚約者の子どもたちをいじめるメディアを非難

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エリザベス・ハーレイと子どもたち(左から)ジャクソン・ウォルン、ダミアン・ハーレイ、サマー・ウォルン、ブルック・ウォルン - Hamish Blair / Getty Images

 オーストラリア人の元クリケット選手シェーン・ウォルンと婚約をしているエリザベス・ハーレイが、心ないメディアを非難した。

エリザベス・ハーレイ出演映画『エドtv』場面写真

 シェーンには元妻との間に3人の子どもがいるが、エリザベスはこの子たちと一緒に休暇を過ごすなど、いい関係を築こうと努力をしてきた。子どもたちもエリザベスにはなついていると報じられていたが、彼女に対するニックネームがメディアで話題となっている。WENNによると、子どもたちはエリザベスをM2と呼んでいるとのこと。これは「ママ、ナンバー2」の略だという。これを知ったメディアは実の母親に対する侮辱だと大きく取り上げ、子どもたちにも批判の矛先が向いてしまったようだ。

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 愛情をもって呼ばれていると確信しているエリザベスはFacebookでメディアを非難。「わたしもシェーンも子どもたちがわたしたちをどう呼ぶべきか指示したこともなく、ニックネームを付けてほしいと言ったこともありません。シェーンの3人の子どもたちは、1年ほど前から愛情のこもった気軽な思いでわたしのことをM2と呼ぶようになりました。子どもたちが公の場で実の母に対する侮辱だと言われるのは遺憾です」とエリザベスは書いている。

 子供たちは全員がとてもいい子で、二つの家族が合わさって新しい家族を作ろうとすれば多少の苦労はあり、その中で最大限の努力を子どもたちもしているとコメント。自分の子と同様にシェーンの子どもたちのことも気遣っているエリザベスは、くだらない記事で子どもたちの心を傷つけるのはいい加減にしてほしいと付け加えている。

 昨年婚約をしたエリザベスは、2013年に結婚式を挙げることを発表。イギリスとオーストラリアの二か所で式を執り行うらしい。ハロー誌のインタビューでは、エリザベスの息子ダミアンもシェーンの子どもたちと打ち解けていると二人は語り、今後ともイギリスとオーストラリアという地球の裏側同士での暮らしをうまくバランスさせていきたいようだ。(澤田理沙)

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