マンUの悲劇描く映画に中西哲生、現役時代のソ連不時着エピソードを明かす

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中西哲生

 サッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッドFC(マンU)が主力選手たちを失った1958年の飛行機事故から再建していく姿を描いた映画『ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-』の試写会イベントで、元Jリーガーでスポーツジャーナリストの中西哲生が、現役時代のソ連不時着エピソードを明かした。

映画『ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-』試写会イベント写真ギャラリー

 「旧ソ連に不時着したことがあって、銃を持った兵士に囲まれたこともありました」と現役時代、移動中に怖い思いをしたことを明かした中西。そんな経験もあってか、本作を観て「けっこう泣きました。(大惨事から)良く復活しましたね」としみじみ。そんなエピソードをサッカーにまったく興味ないというタレントで女優の妻・原史奈からダメ出しされたと明かし会場の笑いを誘った。

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 またマンUについて、「香川真司選手の移籍でも話題になっているけど、すごいチームです。プレミアリーグで最多優勝しているし、6億5,900万人のサポーターがいるようです」と説明。香川については「ファーガソン監督のコメントから推測すると早い段階で香川を使うと思います。十分チャンスがある。今から楽しみです」と解説した。

 本作は飛行機事故で主力選手8名が死亡するという大惨事「ミュンヘンの悲劇」に遭遇したフットボールチーム・マンUが復活するまでを描いた感動作。(取材:文・池田敬輔)

映画『ユナイテッド-ミュンヘンの悲劇-』は7月7日よりシアターN渋谷、新宿K'sシネマほかにて全国公開

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