オードリー春日が時代劇初挑戦!“裏忠臣蔵”で浅野内匠頭を演じる!

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時代劇初挑戦で浅野内匠頭を演じたオードリーの春日俊彰

 お笑いコンビ・オードリー春日俊彰が、忠臣蔵の裏側を描いたドラマ「薄桜記」で時代劇に初挑戦する。浅野内匠頭を演じる春日は、「ドラマ出演の経験が豊富にあるわけではありませんが、時代劇を一度はやってみたかった。手ごたえは十分、違和感もないと思います」と自信の程をうかがわせている。

オードリー・春日俊彰が浅野内匠頭に!ドラマ「薄桜記」フォトギャラリー

 浅野内匠頭といえば、江戸城殿中にて吉良上野介に切りかかったことで殿中抜刀の罪を問われ、即日切腹となった大名。赤穂浪士による討ち入りのきっかけとなる事件を起こす人物であり、大河ドラマでは尾上梅幸(「赤穂浪士」)、片岡孝夫(現・仁左衛門「元禄太平記」)、隆大介(「峠の群像」)、東山紀之(「元禄繚乱」)といった、そうそうたる俳優陣が演じた役柄だ。

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 本作での春日の出番は、吉良上野介に切りかかる1シーンのみ。だが佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは、裏忠臣蔵ともいうべき本作での浅野を「光と影の部分を併せ持ち、ある種、天才肌」と評し、「1シーンの登場だからこそ、瞬発力が必要でした。そこでお笑い界に的を絞り、頂点を極めているオードリーの春日さんしかいないと思いオファーしました」とキャスティング理由を明かした。

 春日自身も本作出演については俳優業進出の足掛かりを考えている様子であり、「数年後の大河の主役を狙って、きょうはNHKに挨拶代わりです。お笑いにとどまらない、春日のネクストステージにご期待いただければ」とコメントしている。

 BS時代劇「薄桜記」は、片腕を失った剣豪・丹下典膳を主人公に、愛しながらも別れざるを得なかった妻との愛を描いた物語。主演を山本耕史が務めるほか、柴本幸高橋和也ともさかりえ檀ふみ高嶋政伸などが出演する。(編集部・福田麗)

BS時代劇「薄桜記」は7月13日より毎週金曜日放送(全11回)
オードリー春日が出演する第7回は8月24日放送予定

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