NBAスター選手スティーブ・ナッシュ、バスケ引退後は映画製作に集中!

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引退後は映画製作に集中する意向を明らかにしたNBAのスター選手スティーブ・ナッシュ - Christian Petersen / Getty Images

 NBAのスター選手、スティーブ・ナッシュが移籍先となる3年間のロサンゼルス・レイカーズとの契約が切れた後は、自身が立ち上げた制作会社を通して映画製作に集中することをForbesほか複数のメディアが伝えたことで明らかになった。

 これは、これまでフェニックス・サンズで二年連続MVPに輝き、現在はサイン&トレードでロサンゼルス・レイカーズに移籍することが決まったスティーブ・ナッシュが、彼の従兄弟であるエズラ・ホランドとともに立ち上げた製作会社ミートホークを通して、映画製作に本格的に乗り出すことを明かしている。フォーブス誌によると「僕はもう3年間バスケの選手としてプレーし、今後は僕のプロダクションを含めた他のことにもかかわっていきたい」とコメントし、そのプロダクションのために時間を費やすことが増えていることも明かした。

 実際に彼は、2010年にトロント国際映画祭に出展されたカナダの義足のマラソンランナー、テリー・フォックスを描いたドキュメンタリー映画『イントゥ・ザ・ウィンド(原題) / Into the Wind』をすでに製作し、さらにこれからサッカーの王様ペレを描いたドキュメンタリー映画を、2014年に行われるブラジルでのサッカー・ワールドカップに合わせて製作していくことが決まっている。

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 さらにスティーブ・ナッシュ自身も、映画『ロスト・キッズ』(日本未公開)、『かぞくはじめました』(日本未公開)、そしてテレビドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」にも出演していた経験があり、常にエンターテイメント業界に彼は興味を持っていたようだ。

 もちろん、今はまだ、チームメイトとなるコービー・ブライアントとのチームプレーに期待したいが、ロサンゼルスに拠点を移すことで、彼の映画とのかかわりにも注目が集まりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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