不朽の名作『アラビアのロレンス』がブルーレイ化、50周年を記念して劇場でも限定公開!

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写真は『アラビアのロレンス』に主演し、先日俳優引退を発表したピーター・オトゥール - Dennis Oulds / Hulton Archive / Getty Images

 映画『戦場にかける橋』や『ドクトル・ジバゴ』などでおなじみのイギリス出身の巨匠デヴィッド・リーンが、1962年に手掛けた不朽の名作『アラビアのロレンス』がブルーレイ化されることがDarkhorizonsほか複数メディアによって伝えられた。

不朽の名作! 映画『アラビアのロレンス』写真ギャラリー

 これは、ソニー・ピクチャーズが今年で公開50周年を迎える同作を記念して、復元された216分のディレクターズ・カット版を、まず今年の10月4日に映画館限定公開し、さらに11月13日にはブルーレイのボックスセットを発売することを決定し、そして11月16日にはケーブル、ターナー・クラシック・ムービーによって夜8時にテレビ放映が行われることになっている。

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 『アラビアのロレンス』は、イギリス陸軍将校のトマス・エドワード・ロレンスが、オスマン帝国からアラブ反乱を描いた歴史映画で、アカデミー賞10部門にノミネートされ、7部門のオスカーを受賞している。

 この復元映像は今年のカンヌ国際映画祭で上映されていた。つい先日、ロレンスを演じたピーター・オトゥールは俳優引退を発表しただけに、ぜひこの機会に同作を鑑賞してはどうだろうか? (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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