ドリームワークス、大手アニメーション企業を買収 「ウォーリーをさがせ!」「ローン・レンジャー」などの権利を保有

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クラシック・メディアの買収を発表したドリームワークス・アニメーション - 画像はオフィシャルサイトのスクリーンショット

 映画『シュレック』シリーズなどで知られるドリームワークス・アニメーションが現地時間23日、アニメーション企業のクラシック・メディアを買収したことを発表した。クラシック・メディアは2000年に設立されたスタジオながら、「ウォーリーをさがせ!」「ローン・レンジャー」といったテレビ番組の権利を保有していることで知られている。

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 買収額は1億5,500万ドル(約124億円)。クラシック・メディアは現在450超タイトル、エピソード数にして6,100以上のコンテンツを保有しており、今後ドリームワークス・アニメーション、映画やテレビ、テーマパークなどでそれらを積極的に自社コンテンツとして活用していく方針を示している。(1ドル80円計算)

 すでにドリームワークス・アニメーションは、クラシック・メディアが保有しているテレビアニメ「ミスター・ピーボディー・アンド・シャーマン(原題) / Mr. Peabody & Sherman」の3Dアニメ映画を2013年に公開予定。買収によって、今後もそういった展開が多くなることが期待されている。(編集部・福田麗)

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