マライア・キャリー、8人の米国大統領に仕えた執事を描いた『ザ・バトラー』で、『プレシャス』に続く映画出演決定!

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リー・ダニエルズ監督と再びタッグを組み映画出演することが決まったマライア・キャリー

 1952年のトルーマンから1986年のレーガンまで、およそ30年にわたり8名の米国大統領に仕えた実在の執事ユージン・アレンと彼の目を通した米政界を描いた映画『ザ・バトラー(原題) / The Bulter』に、マライア・キャリーが出演することに決まったとThe Playlistなど複数媒体が伝えた。

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 本作は、マライアがソーシャルワーカー役を好演した映画『プレシャス』の監督リー・ダニエルズが手がけることになっており、マライアとリー・ダニエルズは二度目のタッグを組むことになる。

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 すでにオールスターキャスト映画としての呼び声が高まっており、すでに、アレン氏の役をセシル・ゲインズという役名に変更して演じる主演のフォレスト・ウィッテカー、その妻にオプラ・ウィンフリージョン・キューザックのニクソン役、ロビン・ウィリアムズのアイゼンハワー役、アラン・リックマンのレーガン役、ジェーン・フォンダナンシー・レーガン役など、そうそうたるメンバーが集まっている。

 マライアが演じる役柄については、まだ明らかになっていない。『ザ・バトラー(原題)』は2013年公開予定で、現在撮影が進められているところだ。(鯨岡孝子)

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