銭湯にタイムスリップするラブコメ映画が完成!! 元仮面ライダー俳優たちが裸の付き合いで和気あいあい!!

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裸の付き合いで中が深まった(左から)須賀貴匡、高野八誠、徳山秀典、佐藤永典、松田圭太監督

 5日、虎ノ門のニッショーホールで映画『パーティは銭湯からはじまる』完成披露試写会が行われ、徳山秀典須賀貴匡高野八誠佐藤永典松田圭太監督が登壇した。

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 「炎神戦隊ゴーオンジャー」シリーズの徳山秀典主演、「仮面ライダー龍騎」の須賀貴匡、高野八誠と、ライダー俳優が勢ぞろいした異色のタイムスリップ・ラブコメディーとなる本作は、徳山演じる主人公の花島30歳の誕生日、銭湯を会場にした夜の合コンに向けての仲間たちとの作戦会議のシーンから始まる。しかし一世一代の勝負をかけて、彼女ゲットのため挑んだ合コンも、あえなく惨敗。すると花島はなぜかそこで意識を失ってしまい、気づくと元の銭湯、元の時間に逆戻りしてしまう。これはチャンスとばかりに、別の作戦を立てて合コンに挑むも、再び惨敗。再び気づくと元の銭湯、元の時間に逆戻りしてしまう……、といったループを繰り返すという、予測不能な展開の物語が繰り広げられる。

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 壇上に立った徳山は「このブッ飛んだ映画をお贈りできてうれしく思います。こういったふっきれたコメディーは、役者としても挑戦したかったジャンルで、才能を持った大人たちが本気で、全力でふざけるとこういうことができるんだということを示したいと思いました」と満足そうな表情であいさつ。

 銭湯が舞台となる本作。4人のチームワークを強固なものにしたのは「裸の付き合い」だったようで、佐藤の「温泉にみんなで入ったりして距離感が縮まったと思います」とのコメントにうなずく一同。しかしながら、やはり裸になるのは恥ずかしかったようで、佐藤も「全部脱ぐわけじゃないですか。結構みんな(前を)隠したりして、意外に恥ずかしがってましたよ」と振り返ると、高野が「一生懸命彼(佐藤)の前張りを作ってあげてね」とほほ笑ましいエピソードを披露。すると、女性客を中心とした会場内は大喜び。裸の付き合いを通じて意気投合した4人のトークは終始、和気あいあいとした雰囲気で進められた。(取材・文:壬生智裕)

映画『パーティは銭湯からはじまる』は12月シネ・リーブル池袋にて公開

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